債務整理をする上でやっておいたほうが良いこと
法律事務所に個人再生の手続きをお願いした時、債務整理専門スタッフから早めにやっておいた方が良いと言われたことがあったのでメモしておきます。

■口座を新しく作ってメイン口座(給料振込口座)を移動する
これは真っ先にやって欲しいと言われました。個人再生をする旨、法律事務所から各金融機関に通達(?)されると、基本的には一時的に返済がストップします。
しかし、2,3ヶ月くらいは、金融機関によっては口座引き落とし手配を続けるところもあるそうです。
そんな状態の口座に自分のお給料が入ると・・・あっという間に引かれて無くなってしまう訳ですね。。。
それを防ぐためです。別に悪いことしてる訳じゃないですよ(^-^;。
債務整理の意思決定後は一旦返済がストップするという決まり(?)に則っての事ですから。
万が一、対応が遅れて引き落とされてしまった場合、個人再生をする旨、法律事務所から各金融機関に通達(?)後の案件に関しては返金してもらうよう、法律事務所の方で手配をしてくれるそうです。

ちなみに私は、給料振込みをはじめ、住宅ローン引き落とし、光熱費の引き落とし、子供達の学費の引き落としなど全てそのメイン口座にしていたので、口座変更はかなり大変でした。

まず、メイン口座とは別の銀行で新しく口座を作ります。
私のメイン口座は地方銀行だったのですが、新しく作った口座の銀行も地方銀行にしました。
特に理由はないのですが、銀行が空いていて行きやすいという事と、自宅から比較的近いという事から決めました。

これは後から弁護士さんに聞いた話しなのですが、個人再生などの債務整理を行う場合、この、『地方銀行』というのが良いそうです。

都市銀やゆうちょ銀行などは、横のつながりがあったりして、場合によっては新しく作った銀行口座がすぐに見つけられてしまい、面倒が起こったりすることも少なからずあるからだそうです。

このあたりの事は私も軽く聞き流していた話しなので、気になる方は良く相談されてからの方が良いと思います。

■住宅ローンの契約書を早急にFAX

■土地と建物の登記簿謄本を取得し郵送

この3つを早めにやって下さいと言われました。

あと、これとは別に、書類を郵送しますのでそれも早めにお願いしますと言われました。