お金を借り過ぎると・・・
銀行カードローンから個人再生という道は私も正しくその通りなのでとても納得してしまったニュースをご紹介します。

個人再生(個人版民事再生手続き)は破産しないで借金を減らす制度ですが、この個人再生(個人版民事再生手続き)の利用者が2年連続で上昇しているそうです。

個人再生(個人版民事再生手続き)利用者増加の背景には銀行系カードローンの存在が大きいとの事。

ウンウン・・・その通り。。。

銀行カードローン利用者の系統・パターン

お金を借りる時は返済を良く考えて!
銀行カードローンを利用して個人再生(個人版民事再生手続き)になってしまう人の系統・パターンは2種類あるそうです。

借金の初心者

銀行系カードローンは銀行系という意味も無い安心感と気軽に借りられるという点から借金の初心者がお金を借りて多重債務に陥ると言うパターン。

自己破産、債務整理の経験者

過去に自己破産や債務整理の経験者がまた、銀行カードローンに手を出して多重債務に陥るケースも多いそうです。破産や債務整理後5年から10年程経っているともう普通にローンなど組むことは可能になっていてますが、そんな時に生活苦が重ると借りてしまうパターンが特に多いそうです。

銀行カードローンと言う名の借金

自分でシッカリ考える!
銀行カードローンはCMなどを見ていても有名人が出ていて『手軽に出来ます。』などと宣伝していて一昔前の消費者金融のイメージはほぼ全く無いと言っても良いと思うほどイメージは悪くないと思います。
しかし、銀行系カードローンは、消費者金融が保証会社になっているケースがとても多いのです。
しかも2010年に施行された『改正貸金業法』で、消費者金融での借入総額が年収の3分の1に制限されたいわゆる総重量制という規則があるのですが、何故か銀行系のカードローンはこの規制がかからないのです。
なので、今では消費者金融の全貸付残高より銀行系カードローンの全貸付残高の方が上回っているのが現状なのです。

私自身がその経験をして今、大変な思いをしているからこそ、本当に思います。

『手軽に出来る』銀行カードローンだって、お金を借りる行為なのでその返済があるのです。

【借りれるから借りる】のではなく、キチンと返済計画を考えて【返済出来るから借りる】という事をお金を借りる前にもう一度考えてみて下さい。


参考:ビックローブニュース
【気を付けたい『銀行カードローン』という名の借金】
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0806/myj_170806_8194212585.html