弁護士事務所から用意するように指示があった書類は全部で10種類ほどありました。

それらを約2ヶ月で用意し、弁護士事務所へ郵送する手はずになっていました。

住民票や源泉徴収票、自宅の不動産登記簿謄本など、すぐ準備出来るものもあれば、なかなか手間取ってしまったものなどもありました。

今回はそのちょっと手間取ってしまった書類についてお伝えします。

なかなか手間取ってしまった・・・

家計の状況

いわゆる『家計簿』の記録。これを2ヶ月やって下さいとの事。

結局私はこれを『7ヶ月分』記載し続ける事になりました。

訳は今後、お話していきますが、我が家はちょうど受験生を抱えていた時期でもあり、支出が月によってかなりバラツキがあったのも原因の一つかと思います。

でも、この『家計簿』をつけるようになって、いろいろ学ぶ事があったのも事実です。
実際に記入していた【家計簿】です

預金通帳のコピー2年分

普段から預金通帳に記帳してたりしていればそんなに面倒では無いのだと思います。

私はそうでは無かったのでとても大変な思いをしました。

私は預金口座が全部で6あったのですが、実際に使っていたのが3つで他はもう何年も使っていなかったからです。

通帳の再発行

まず、通帳の再発行がありました。

当時中学生だった子供の給食費が引かれる口座でした。

毎月、引かれる予定の金額を入れていただけだったので、その口座の通帳が無くなっていたことすら気付きませんでした。

自分が悪いですけどね。。。

で、銀行に行き、紛失ということで再発行して頂きました。

この口座は幸い、毎月預け入れと引き落としがあったため、無事に2年分の記帳も一緒に出来ました。ちなみに再発行は1,000円くらいでした。地方銀行です

口座利用明細

これがとても面倒でした。

この口座はサラリーマン時代の給与口座でしたが、今は口座の銀行のカードローンで時々使っていました。

かなり前から、ネットでの利用しかしていなかったので通帳記入はしていませんでした。
早速銀行へ行って通帳記入をしてみましたが、肝心な2年分は『合算記帳』になって記載されませんでした。

窓口で事情を説明したところ、ネットの口座明細で出せるだけ出してみて出ないところは有料で『口座利用明細』が出せますとの事。

ネットで出してみたら、2ヶ月分足りなかったので2ヶ月分だけ口座利用明細で出してもらいました。

有料、しかも2,000円くらいしました。

たかが口座の記載で2,000円って、ビックリでした。

しかも、肝心の『口座利用明細』は後日郵送で届くという何とも面倒に面倒を重ねたようなシステムでした。

ちなみに都市銀です。

不動産の見積もりを2社から取る

実際に今の不動産(家と土地)を売った場合、いくらになるのか不動産業者2社から見積もりを取るという内容でした。

私の住んでいる地域は決して都会ではないため、地元の不動産業者ではきっと噂になってしまうだろうとそれなりに頭を悩ませました。

結局、法律事務所の担当の方と相談し、とりあえず、ネットの不動産査定で提出してみて、もし裁判所から何か言われたらまた考えましょうとの事で、ネットの不動産査定で対応しました。

裁判所からは結局何も言われなかったのでこの件はこれで終了しました。