何かと大変(面倒?)だった書類作成もようやく終わり、郵送。

私は、インターネットからの通帳のコピーやその他諸々、通常のケースより提出書類が多かったようで、書類作成の案内と同封されていたレターボックスでは入りきらず、自分で宅急便で送りました。

『郵送後は何をするんだ?』の不安

やっとの思いで書類一式を送った後、数日間はその満足感で債務整理に関しては何も考えていませんでしたが、ふと思いました。

『ん・・・?この後、自分は何をするのだ?!』と。。。

でも担当の人が書類を確認したらきっと連絡くれるだろう。とそれまで待つことにしました。

待つ事、1週間。

そして、2週間。

更に、3週間。。。

何の連絡も無いまま、時だけが過ぎていきます。

ただでさえ、出来ることなら1日でも早く終らせて、少しでも早く『キレイな身体に戻りたい』と思っているのに。。。

私は、『もしかして、届いていないのでは?』とまで考え、ネットで宅配会社の追跡サービスで調べてしまいました。(もちろんしっかり届いていましたが・・・。)

もう耐えられなくなった私は『今日、電話がかかってこなかったら明日自分から電話してみよう。』と考えました。

電話を待つ事3週間・・・

法律事務所から電話が来る

『今日、電話がかかってこなかったら明日自分から電話してみよう。』と思った翌日の午前中、『無事に?』法律事務所から電話が来ました。

先方は、優しそうな女性の方で、遅くなった事に特に悪びれる様子もなく、話し始めました。

きっと、これくらいの期間はいつもの事なのだと思いました。

まあ、私も電話の向こうが、優しそうな女性の方だったので、安心感もあり、特別苛立ちも無かったのですけどね。

電話の内容は、

  • 電話の方が今後、最後まで担当になるとの自己紹介
  • 提出書類の確認
  • 私が記入した書類の不明点の確認

で、主には不明点の確認でしたので、電話は時間にして15分位だったと思います。

そして最後に、担当弁護士と面接をするとのことで、再度事務所へ来所して欲しいと言われました。

私は『最初にお会いしたHPの弁護士さんじゃないのか?!』と思い、ちょっと戸惑ってしまいました。

後に聞いてみると、この時はちょうど業務拡大したばかりの時で、新たに弁護士さんが増えたそうで、依頼人が分担されたそうでした。

確かに、最初に伺った事務所と、この後伺った事務所、場所が違いましたし、後の事務所のほうがとても大きく感じました。

何はともあれ、この時法律事務所に伺う日にちと時間を決め、電話を切りました。

電話で突っ込まれアタフタ・・・