そんなこんなで、私は決められた日時に、法律事務所に伺いました。

指定の階でエレベーターを降りると、法律事務所の看板と、その下に一つ、電話が置いてありました。

特に、受付の方はいらっしゃいませんでした。

受話器を取ると、そのまま受付(?)の方に。

要件を話すと、『担当の者にお伝えしますので、しばらくお待ち下さい。』と言われ、私はしばらくその場で待ちました。

本当に、『しばらく』待ちました。

少し早く着いてしまった私が悪いのですが、打合せ予定時刻ピッタリまで、誰も出てきませんでした。

『さすが、法律事務所だ・・・』ナンテ、ちょっと思ってしまいました。。。

担当弁護士と担当者にお会いする

時間になると、男性の方と女性の方が中から出てきました。

案内され中の打ち合わせ室に。

男性の方が私の担当弁護士さん、女性の方が私の担当者とのことでした。

まず第一印象、どちらの方も優しそうで良かったというのが私の気持ちでした。

早速話しが始まると、提出した書類の更に細かいことや、分かりづらいことなどの確認が主でした。

お二方の印象が良かったので、私もすんなりと話しをする事が出来ました。

時間にして、1時間前後だったと思います。

履行可能性テスト積立

打合せの最後に【履行可能性テスト積立】について説明を受けました。

簡単に言うと、この後実際に債務整理の返済が始まって、この人は本当に返していくことが可能なのだろうかという、テストで、裁判所が法律事務所に依頼するみたいです。

なので、私は裁判所ではなく、法律事務所に決まった額を決まった日までに振込をするというものでした。

私の履行テストは

  1. 毎月5万円を
  2. 法律事務所指定口座に
  3. 月末までに振込をする

というものでした。

これを、3,4ヶ月繰り返して行い、裁判所の最終認可を待つという事でした。

ちなみに、履行テストで振込んだお金は、最終精算の時に返金になるとの事。

法律事務所へ伺ったのが月の中頃だったので、私はその月から履行可能性テスト積立を行いました。

履行可能性テスト積立